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カラータックシール版画

今日の学研・城戸真亜子アートスクールの課題は、カラータックシール版画で『行ったことのない町』をつくることでした。

カラータックシール版画というのを私は今回初めてやったのですが、あらかじめ顔料が染み込ませてあるシールを台紙に切り貼りして絵を作り、それに湿らせた和紙をのせて転写するというものです。

転写できるのはせいぜい三枚くらいのものなのですが、簡単にできてかわいらしい仕上がりになるのでなかなかいい画材だと思いました。


私の頭の中は今きのこでいっぱいだったので、こんな感じのきのこの町ができあがりました。

小1の女の子Kちゃんは『お花の国』をテーマにお花でできた家とそこで暮らすお花の精のような人たちを描いてかわいらしい仕上がりでした。
ちゃんと家にはしごがついていたり、お花の精たちの洗濯物がほしてあったりと、けっこう現実感の出てるところがおもしろかったです。
小4のT君はいろんな大きさの丸を作っていると思ったら、宇宙空間に浮かぶ家なのでした。
顔だけの宇宙人みたいな人たちがカラフルな丸いお家に住んでいて、おしゃれなで不思議な感じの絵ができてました。

毎回何が飛び出てくるか楽しみです。