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もりのてぶくろ

もりの てぶくろ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

もりの てぶくろ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

青山のクレヨンハウスに行ったとき、とてもきれいな絵にひかれて買いました。

静かな森に、てぶくろみたいな形のきれいな葉っぱが一枚。
ネズミやウサギ、キツネ、クマ、動物たちが次々にやってきて、葉っぱに手をあててみます。
みんな大きすぎたり小さすぎたり。
最後に男の子がお母さんとやってきて手を合わせてみるとぴったり!
葉っぱをひろって帰ります。
動物たちが、それぞれの毛の感触までわかりそうなくらいリアルに描かれています。
森の植物は、リアルだけど、どこか温かみのある感じ。
本の森ではないし、ヨーロッパでもなさそうだなと思ったら、作者はロシアの人でした。

娘はこの絵本が本当に大好きで、何回でも読んで欲しがります。
特にネズミとキツネが出てくるところが好きみたいです。

もう少しで大きくなって森に行って楓の葉っぱを見たら「もりのてぶくろだね」って言ってくれるかと期待しています。
絵本の世界と現実世界がつながると、現実世界が豊かになりますね。