ローズ

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ローズ

バラの花

バラは、いかにも!という題材であまり好きでなありませんでしたが家で育てるようになってからだんだん好きになってきました。

やはり、何と言っても華やかですよね。

ベランダからバラがのぞいているとなんとも誇らしい気持ちになります。

 

形、色、香りなど品種の多種多様さからもどれだけ人間に愛されてきた花なのかということを感じます。

しれば知るほど、色々な品種を育てたくなってくるのはバラの魔性なのでしょうか。

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スミレ

タチツボスミレ

子供の頃押し花にハマった時期があり、あちこちで花を見つけては本の間に挟んで押し花にしていました。

中でも気に入ってたのがスミレの花の押し花です。

近所の駐車場の隅に咲いているスミレがとても色の濃い紫で、毎年そこのスミレを狙って摘んで押し花にしていました。

できあがっった押し花は栞にして色々な人にあげたりしていました。

何にでも凝る子供だったので、押し花ブームは何年か続いていたと思います。

濃い色のスミレを見るとその頃のことをおもいだします。

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ピオニー

芍薬の花

立てば芍薬座れば牡丹と言われるように、牡丹よりすらっとした、立ち姿の美しい花です。

部屋に一輪飾るだけでも華やかになるので、この時期花屋さんで見かけると必ず買います。

蕾の状態でもしっかり咲いてくれて、咲くまでの過程も楽しめます。

薬用にもなる植物ですが、香りもよく、化粧品の香料としても使われます。

葉っぱの表の色と裏の色の違いも美しく、描いていても飾ってもとにかく楽しい花です。

 

今週のお題「激レア体験」

 

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トキワヤマボウシ

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トキワヤマボウシ

ヤマボウシハナミズキの花が咲いてきましたね。

ヤマボウシの花は軽やかでみずみずしく大好きな花です。

と言っても花のように見えるところはガクなのですが。

 

昔好きだった児童文学、福永令三さんのクレヨン王国シリーズの「クレヨン王国の花うさぎ」では、ヤマボウシの花が「花うさぎ」という耳で空を飛べるうさぎになっていました。

 

この花を見るたびにそのイメージが蘇って、今にも花が飛び立つのではないかという気がしてきます。

 

ヤマボウシの実は赤くて丸くて大きくてゴツゴツしたさくらんぼのようです。

山の中にたくさん落ちていたその実を見て「食べられるらしいよ」と娘に話したら2歳だった息子がなんの躊躇もなく口に入れてパクパク食べ出しました。

私も食べてみたらねっとりとした果肉と薄い甘みが南国のフルーツのようでした。

 

一般的には果実酒などにするようですが、昔の子供達には十分おやつだったのだろうなと思います。

 

花束

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花束

花束。

お題「#おうち時間

子供達三人、家にいる時間が続いています。

この一週間で作ったもの

たんぽぽの天ぷら

キヌア入りのパン

ココナッツミルクとサツマイモのおしるこ

ベイクドチーズケーキ

 

家事、育児、合間に少しずつ仕事。

決して暇ではないのだけれど、普段作らない、手のかかかるものを作っています。

なんとなく1日のうちに何かの成果が欲しいのかもしれません。

 

藤の花が咲き始めました

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藤の花が咲き始めましたね。

遠くから見るとなんとも華やかで綺麗な花ですが、花の一つ一つの形を見てみるとこんな形をしています。

 

遠くからでもふわっと香りがして、山の中も紫色に染める花。

タネは大きな豆のような形です。

 

山の中で藤タネがたくさん落ちているのを見つけましたが、そこにはもう木そのものはありませんでした。

タネは案外長くその姿のままで残っているのですね。