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胃腸炎の対処法

腸炎はどうにか治りました。
一昨日の昼ご飯を食べたあとになんだか胃が気持ち悪くなり、食欲もないので夕飯を食べませんでした。
夜になり、急にお腹が痛くなり、下して少し吐いたら楽になりました。
そのあと明け方までは何回か吐き気に襲われ、とにかく吐き尽くしました。

今年は胃腸炎が流行っているそうです。
私の両親もつい先日なったばかり。

私は胃腸が弱いのか、免疫力が弱いのか、毎年一度くらい胃腸炎に襲われます。

なので、ある意味ベテランで、対処法はわかっています。
せっかくなので、胃腸炎ビギナーの方のために胃腸炎のときの私なりの対処法を書いておこうと思います。
ならないのが一番ですが、もし胃腸炎に襲われたときには参考にしてみてください。

まず、第一に出してしまうこと
胃腸の中に原因となるものや菌がある場合は、とにかく出してしまうこと。
上からでも下からでも出して出し切ってしまった方が楽になります。我慢したり、下痢止めを飲んだりしてはいけません。

次に、食べないこと
体力をつけなくてはと思うかもしれませんが、まずは胃腸を休めるのが大切です。
軽度の場合は一食、重度の場合は1日は何も食べない方がいいと思います。
経験上、おかゆなどを少しでも食べるより食べなかった方が早く回復しました。
どうしても口さみしいときは、黒糖や飴など糖分を直接補給できるようなものがいいと思います。
果物は胃に負担をかけるのでNGです。

そして、電解質で水分を補うこと
食べない方がいいのですが、水分だけは、採らなくてはいけません。
でも一気に摂ると吐いてしまうので、少しずつ。
真水より、アクアライトなどの経口補水液がいいのですが、ずっと飲んでると飽きますよね。
そういうときは梅干しを入れたお湯や番茶がいいです。
カフェインは胃を刺激するのですが、番茶はカフェインが少ないので安心です。
飲むと吐いてしまいますが、少しは吸収されるので飲まないよりはましです。
もし何日も水分が摂れない状態が続くようなら、命にかかわるので病院で点滴してもらいましょう。

あとは、身体を温めること。
食べ物を摂れていないと、カロリーが足りないので体温を維持できなくなります。
寒気がしてくるので、しっかり身体を温めましょう。
湯たんぽ(ペットボトルにお湯を入れてタオルを巻いたりも)で胃腸の辺りを温めると楽になります。

胃が痛くて眠れないときは、クッションなどで上半身を起こしていた方が楽です。
私は無印のからだにフィットするソファーにもたれかかって眠りました。

横になるときでも、左半身を下にして寝ると痛みを余り感じません。


症状が治まって来たなと思ったら、おかゆや大根の煮たもの、葛湯など、消化によくて胃腸に優しいものを少しずつ食べ、水分をたくさん撮りましょう。

私は昨日1日はおかゆだけを少しずつ食べました。
体力を消耗しているので、食べる体力も消化する能力も落ちています。少しずつ食べて、しばらく胃腸の様子を見てから、大丈夫そうなら量を増やしていきましょう。

私は今日はだいぶ普通に食べられましたが、まだフラフラします。
もう一晩眠ればかなり回復すると思います。

過ぎてみればデトックスしたなくらいに思えますが、酷い間は本当に苦しいですよね。

しかし子どもの胃腸炎の看病は自分の胃腸炎以上に大変なので、今回は娘に感染しなくて本当によかったです。